自己研磨日記〜オナ禁への道〜

ある男の自己啓発日記 禁欲、思考、時々趣味を語ります。

よく眠るにはよく生きろ(3日目)

睡眠時間調整するつもりで生活してたのですが、友人と遊んでいたら朝まで居たので結局乱れっぱなしです。起床は早かったので眠気が強く辛いです。といってもだらだら生活しても良いことがないので、生産性のある生き方をしたいです。

 

今日睡眠関連の本で「この世で最高の睡眠薬とは、起きている間によく生きること」というフレーズがインパクトに残りました。確かに眠れた時は一日中何かやって居る時や充実感があった時でした。よく生きると自然と眠たくなり、一日に不満がある時は寝付けなかったり深夜遅くまで起きてしまいます。

 

私は寝つきが悪い日が多く、1日一回はあくびや眠たいと思う感情が芽生えます。これはいわば「毎日の生活をよりよく生きていない」ということです。そんな生活とおさらばできるように毎日の生活に目標を立てたいです。

 

それではまたノシ

元気は良い睡眠から(1日目)

ツーリングにいって疲れ果てました。一日中バイクに乗っていたので家に帰った瞬間の疲れがどっときました。日頃の疲れも残ってますが満足できる感じのものであるので、次はいかにしっかりとした睡眠をとることができるのかが課題です。

 

ここ最近の睡眠ですが、寝落ちが多いです。しっかり時間は取っていますが眠りが浅いです。携帯見たり動画を見ると余計に眠りの妨げになります。寝る前のスマホはなるべく控えるようにします。

 

これを書いている時にすでに眠いので今日はこの辺でノシ

休日の過ごし方(2日目)

昨日朝方まで遊んでたので、今日起きるのが夕方になっていました。淫夢に襲われて夢精をしてしまったので、少しナイーブな気持ちになりました。そのままリセットに走ることなく生活を送れているので、少しずつですが以前の状態に戻っています。

 

体の疲れが眠りの時間に直結しているので、疲れるほど眠りの時間を求めてしまいます。7時間睡眠で毎日のルーティンをこなすことを目指していますが、今日は起きるのが辛くて結果長時間睡眠になってしまいました。休日が寝溜めの為の1日にすると、平日の活動に支障が出ることを学んだので、なるべく寝る時間と起きる時間を固定することを目指したいです。

 

それではまたノシ

 

学生終了(1日目)

卒業式が終わりついに学生というアドバンテージを失いました。

 

学生であるメリット

1.学割の多さ(映画館、スポーツ施設等)

2.自由時間が多い

3.学生ならではの社会の優しさ

(勉強のために会社訪問、アポを取れる)

 

1、2は特に該当する点であり、学割があるからお財布に優しく遊べました。よく行っていたボウリング場も学割で1ゲーム100円安くなっていたので中々辛いところです。自由時間があるからこそ長期的な旅行に参加できたり、勉強に時間をかけることができます。3は学生というよりは、大学の力・教授の力で参加させて貰えることが挙げられます。研究のために会社訪問ができる、イベントの参加のためにアーティストを呼ぶというのは、個人では難しいです。

 

人生が大きく変わる時期ですが、社会人になることの全てが悪いことではないと思います。うまく使えば学生の頃以上に利益をもたらします。悲壮感に包まれず、前向きな気持ちで残りの時間を過ごしていきたいです。

 

それではまたノシ

 

妬むより妬まられる存在になれ(0日目)

人間誰しも嫉妬心が生まれることがあります。相手の出来が良かったり、友達が多かったりと劣等感から生まれる妬みの気持ちが態度に出たり、酷い時はいじめのような人を陥れるような行動を起こしたりします。私が読んでいるビジネス本では「妬むより妬まれる存在になるべし」と書いてありますが、嫉妬心は本当に悪なのでしょうか?

 

よく貧乏な家庭から脱出するために起業したりスポーツ選手になったりするサクセスストーリーがありますが、貧乏も他人との比較であるために嫉妬心という言葉の括りに入るのではないかと思っていました。

 

例えば、野球解説者の野村克也氏は家が貧乏であるがために野球選手になってお金を稼ごうと思い、最終的には歴史に残る名選手までに登り詰めました。(日本プロ野球で歴代本塁打数第2位等)その後は監督として日本一も経験し、今でも野球解説者として活躍しています。

 

野村克也氏の経歴から見えることは、ある感情を湧き上がった時に行動に移す手段が違うことです。

例)

A.貧乏だから富豪は憎たらしい→嫉妬心→どうやって富豪からお金を取るか

B.貧乏だからお金持ちになりたい→反骨心→どうやってお金持ちになるか

 

このように自分が置かれた境遇に対してどういった感情で対応するかによって変わります。嫉妬心、反骨心を持つときに行動原理が変わるのだと思います。妬まれて陰口言うのか嫉妬心、どうしたらこの人のようになれるかと思うのが反骨心なのかなと思っています。また2つの違いとして嫉妬心は相手を陥れるスキルが上がり、反骨心は自分の潜在能力が上がります。

 

結論として嫉妬心は悪であると思います。成長を捨ててしまうという意味で持つ意味がない感情です。それよりも自分が劣等感を感じたときに、いかに反骨心を持って行動することが大事であると思います。

辞めてみて分かること(0日目)

最近継続力が落ちてきてきています。以前から継続していたことが続けていないです。三月上旬の旅行でリズムが変わったことが原因だと思います。

 

旅行の時まで筋トレをしようと思わなかったので、筋トレせずに3日間過ごしていました。友人たちと行くので周りに合わせてしまったというところが習慣づけできないところなのだなと思いました。無意識にやってしまうからこその習慣であり、旅行でも出来ることはあったと振り返ります。

 

そこからの気持ちが下がっているというところを見ると、自分が作っていた習慣は良かったのだと思います。だれてしまってからはニキビが増えたり、口内炎ができたりと体調面でも不調が出ています。

 

以上の点からも筋トレをしていた習慣は、自分にとってもメリットが大きいものであったことがわかりました。続ける力も身につき、肉体的にも精神的にもすっきりした状態になれます。自分のことを見つめ直して、モチベーションが高かった頃を目指したいです。

 

それではまたノシノシ