自己研磨日記〜オナ禁への道〜

ある男の自己啓発日記 他に趣味(バイク、読書)のことや思っていることを書いたりします

思い込みの力(0日目)

 

お金を稼ぐ人は何を学んでいるのか?

お金を稼ぐ人は何を学んでいるのか?

 

 

今回ヒントにした本です。私がモヤモヤしていたことを的確に表現してくれているフレーズがあったので紹介します。

 

この本はお金を稼ぐ人は学びをお金に変えるというそりゃ当然だろと思う作品ですが、一つ一つのフレーズと著名な方の引用が心に刺さります。

 

・固定概念が制約を作る、ネガテイブ発想を生む

・相手を動かしたいならまずは自分から動く

・常に全力で取り組む

・話を聞いてもらえるだけでラッキー

 

この辺は私がネガティブ思考になっている時に頭を抱えていることです。言葉で分かっていても中々行動に移せないのが私でしたので、また同じことを言われていると思っていました。これが変わって出来ると認識していき、最終的に行動に移せるようになるのだと考えます。今も少し気持ちが変わって、以前よりやる気が出ているように感じます。本一つと意識付けで人は変われるのだと感じました。

 

結論:ネガティブ思考ではなくポジティブ思考で考える。

 

浅い結論ですが、基本が大事であることがよくわかりました。これから先は意識付けてポジティブになるのが今私に課せられたミッションだと思います。自分を変えるつもりでこのブログを始めたので、少しでも変化を感じられるようにしたいです。

 

それではまたノシノシ

 

クリアマインド(3日目)

思考をクリアにする

 

これがなかなか出来ないです。ここ何十年も思考がクリアになったことがなかった気がします。常に不安や恐怖に苛まれ、考えては考えては脳を無駄に疲れさせていると思います。休日でも考えてしまうことがあるので、頭の中がゴチャゴチャしています。

 

ある本で思考をクリアにすることで、新しいアイディアを創造することができると書かれていました。確かにそうだと思います。頭が雑念や不安で一杯の時はいい事は浮かばないです。そういう時は相手から教えられた事が頭に入ってこないですし、時間効率的にも勿体無いです。

 

思考をクリアにするためには雑念や不安で頭を一杯にしてる事を減らして行く必要があります。雑念は一番はエロ要素であり、日頃から頭によぎっている状態では思考回路を無駄に使っています。他にも心のコンディションや健康状態による気分の上げ下げなども原因になっていると考えます。コンディションが悪いとやる気が出ない、エロに逃げたりするので精神衛生上ダメージが出てしまいます。

 

不安はネガテイブな気持ちになってしまうきっかけであり、不安を考える思考で頭を満たしてしまうきっかけとなります。特に仕事のことや自分の現状を見て大丈夫かよと心配になってしまいます。こういうところを見るだけでも思考を無駄に使用していると思います。

 

こんな気持ちをどうしていこうと思っているのか、次回にまとめます。

 

それではまたノシ

心に刺さる(2日目)

今回はTestorsterone兄貴のツイートを引用してみました。

 

何かに挑戦する時はできるかできないかで決めるな。やりたいかやりたくないかで決めろ。できる事をやるんじゃなくてやりたい事をやるんだ。やりたくない事やったってつまらんだけだ。やりたい事やるから人生は楽しいんだよ。楽しんでやってりゃ成功間違いなしだ。やりたい事を思いっきりやれ。楽しめ。

 

いかに楽するかではなくどう楽しむかを第一に考えろ。楽しても将来苦労するだけだ。楽しめ。楽しめば努力を努力と感じずゲーム感覚で取り組めるし、楽しんでやってる奴の成長は超スピードだ。夢中になって楽しむ事こそが最強の上達方法だ。何かの能力を伸ばしたかったら、まずは楽しむ方法を見つけろ。

 

イヤイヤやっても続かない。上達したけりゃ楽しむ事を考えろ。楽しい事は継続できる。継続すれば嫌でも上達する。イヤイヤやるならやめちまえ。どの道大した結果も出せず終わるのは目に見えてる。そんな事する暇あったら本気で楽しめる事を探せ。見つけたら離すな。没頭しろ。気付いたら成功してるよ。

 

本気で没頭できることを探す、楽しむことを考えてやる、基本的なことですが見失っていました。最近ふて腐れながら仕事をやっていたので、つくづく悪い人間だなと感じます。結局人生を明るくするのは自分の思考力である。本気で楽しむ力を手に入れれば自然と自分自身が変わって行くのが分かるはずです。今の自分に足りていないことを的確に突かれました。

 

自己啓発の記事を書いてもどうもうまく行かずにモチベーションを下げていましたが、生かして楽しむことを忘れた自己啓発に意味はないです。そこを忘れないようにして、これから先の生活を楽しむことが大事です。もっと過去の記事を読んで自分の主張を思い出しながら、過去の自分の気持ちを思い出します。

 

それではまたノシ

 

最近の若者は(1日目)

今日は気になる記事があったのでこれについて話していこうと思います

「休めないなら辞めます」イマドキ20代が余暇を優先する理由 (1/5) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

twitterで上がっているのを見て読んでいましたが、就活生の頃と今の仕事をやっていることが一番重なる時期なので両方の気持ちがよく分かります。

 

これはあくまで私個人の感想ですが、ターゲットが就活生や新入社員ではなく、中堅層や重役層を狙っているのが分かりやすい記事でした。読み手のリード力が低いのかもしれませんが、自分達と異なる世代に対して異端児のようなレッテルを貼って自己防衛しているように書かれています。

 

例えば

「今の新入社員は、まだ仕事も覚えていない半人前なのに、自己主張だけは一人前。ですが、時代が時代なだけに、休みたいという声を真っ向から否定することもできない。どうやって歩み寄ればいいのか」

 

「昔も今も、基幹社員として一人前になるには、首までどっぷり仕事につかる期間が必要なはず。今でいう“サービス残業”も、昔は自主的な“学びの時間”で、それが会社にも認められていた。でも今は、会社にいる時間は勤務時間として申告し、終わったらとっとと帰れ、だらだら仕事をするなということになっている。全てがコスト管理の感覚で、非生産的な時間が認められづらい。若手が勉強しようと思ってもしづらい時代だなと思います」

ある会社の年齢的に中堅、大御所社員がコメントしているのですが、最初の昔はこうだったフレーズを露骨に出しているのが昔の世代である私たちが偉い、新入社員に合わせてやろうという観点が出ています。そういう考え方をピックアップしているので若い読み手は不快感を持つのだろうなと思います。

 

どんな時代の若者は批判される運命であり、批判されてムカついている人が年を食うとまた最近の若者はと言い出します。避けられぬ流れであるので、この記事が若者批判的な内容でも間に受けるのではなく、また同じこと言ってると思ってゆったり構えるべきだと思います。

 

それではまたノシ

居場所(0日目)

久しぶりに同期と話して気分が楽になりました。自分達の近況報告を語っていましたが、話せる相手がいると楽になります。

 

私は仕事場の同期とほとんど話していませんでした。それが仇となり配属先同期とはあまり話さないです。仲良くなるまでの関係性にまで持っていってなかったのは悔やまれます。

 

会社で「居場所」を作れよと言われましたが、こういうところで場所を作れていないからストレスがかかっているのだなと改めて感じました。話せるだけでも気分が晴れますし、気持ちも変わりますので大事だなと思います。もっと積極的な行動が求められているのだとつくづく考えさせられます。

 

これから先どうしていくべきなのか、正直周りからのイメージは悪いと思っています。それをもっと悪くするのか、よくするのか、ある意味分岐点に立っている気がします。失敗してもいいからとにかく突っ込んでみる勇気と積極性がより必要になってきます。思考を切り替えて頑張っていきます。

 

それではまたノシ

一本に絞る(2日目)

色々やろうとしても続けられないということで、継続することを減らします。自分の力になりうることを厳選してやっていこうと思います。

 

絶対続けたいこと

・読書

 

これは確実に続けていきたい内容です。他にも沢山やりたいことがありますが、まずは読書できる力を身につけておきたいです。読むタイミングは平日は帰宅の電車、家で読むとなりますが、最近帰りの電車は眠ってしまっているので心配です。

 

そういう意味でも普段の生活でしっかり休むようにしないといけません。夜更かしする必要がない日はすぐに寝て次の日のコンディションを整えるようにします。その積み重ねが読書継続できるコツだと思うので続けていきます。6月は成長したなと評価できるようにしたいです。

 

それではまたノシ

純文学(1日目)

 純文学を読んでいる?

本を読む人だけが手にするもの

本を読む人だけが手にするもの

 

 全然名言のようなフレーズじゃないですが、ビビッときた言葉です。すごく簡単に説明すると著者が先輩に言われた一言なのですが、この私もブログを始めた当時から一度も純文学を読んだことがないという共通点があり、「読んでいなくて悪いんですか?」と読んだ時は思いました。

 

純文学(じゅんぶんがく)は、大衆小説に対して「娯楽性」よりも「芸術性」に重きを置いている小説を総称する、日本文学における用語 

                                             wikipedia抜粋

 

代表作家として調べた時に私が知っていたのは

森鴎外

夏目漱石

芥川龍之介

宮沢賢治

太宰治

 のみです。読書をしてますよーと言っている割にほとんど知らなかったです。名前が出た人も現代語の授業で取り扱ったから知っている程度なので、他の作品はほぼほぼ知らないです。

 

学生時代の自分に勝つという意味でも一度じっくり読んでみようと思います。嫌になればまた違うジャンルの本を読めばいいですし、好きになればまた一つ視野が広がると思うので、チャレンジしてみます。

 

それではまたノシ