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自己研磨日記〜オナ禁への道〜

ある男の自己啓発日記 他に趣味(バイク、読書)のことや思っていることを書いたりします

明日への不安(1日目)

明日がどうなるのか分からない、そんなこと考えても時間が勿体無い、目の前のタスクをこなすことでいずれ見えてくる。

 

昔どこかでこんな言葉を耳にした気がします。誰が話したか覚えていませんが、何故かフレーズとして頭に残っています。誰かが将来が不安でしょうがないと相談していたのか、上の人が経験談として話していたのか覚えていませんが

、ふとこの言葉を思い浮かべた時に疑問点が浮かびました。

「今を見ている人が明日を創造できるのか?」

 

人の伝え方によって捉え方は違うと思いますが、私は偽善の言葉に感じました。昔は経済が良かった時代であり、目の前の仕事を進めて未来の予想を経営者に委ねていけば回っていきました。ある意味「無思考」の人間でも降ってくる仕事をこなしていけばいずれ良い役職が貰えていた時代だったのではないかと予想します。

 

しかし、今は様々な情報技術の進歩で稼ぐだけなら選択肢が多様化しています。仕事の幅もそれ故に広く大きくなっています。この時代の若者は昔の方が若い頃の思考や行動力は変わらないですが、環境が劇的に変化しています。

 

様々な選択肢があるが故に明日の自分がどうなってしまうのかを不安に思えてしまうのではないでしょうか?私はその節があります。今の情報社会の多様な選択肢に頭が回っていない状態です。

 

ですが多様な選択肢がある今の社会に適応していかなければいけないのも今の若者の使命だとも考えています。時代の最先端に食らいつくことで、新しい可能性・やりたい目標を見つけていき、行動として示していく。こういった人たちが増えてくることで、明日を不安から希望に変えていけるのではないかと考えます。